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Q&AでわかるMuscle Wins!の矯正歯科臨床

Q&AでわかるMuscle Wins!の矯正歯科臨床
著者近藤悦子
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判
定価¥22,000-ページ数224 オールカラー
矯正
◆成長発育の早期の段階で機能の回復をはかりながら咬合の改善を行うことが大変重要であり、健全化された機能が術後の成長発育に好影響を与え、機能的、審美的に調和のとれた顎顔面骨格が形成され、長期にわたって安定した咬合状態を維持できることを、私はあらためて強調したいと思います。(省略)
◆(『Muscle Wins!の矯正歯科臨床』出版から)10 年の間には、「舌骨位をみることの重要性」に気づかされ、それを取り入れてさらにわかりやすくまとめたつもりです。掲載症例は1 冊目と重複しないよう配慮したため、Q12 の長期安定症例といっても術後5 年までの患者さんが多いのですが、中には術後23 年という症例もありますので、ぜひご覧ください。(序文より一部抜粋)

推薦の言葉〈一部抜粋〉
先生は、舌と舌骨位が呼吸機能、嚥下機能に関連し、 咬合を含む顎顔面骨格と頸部を含む側貌の形態にいかに関与しているかを探り、矯正歯科医の立場から、それらの複合作用が不正咬合の治療に密接に寄与するとし、独自の治療法を確立された。そして、そのことを症例によって実証された斬新でシンプルな治療法は、矯正歯科臨床のイメージを一新したといえる。
(日本歯科大学理事長・学長 中原 泉)

本書では、すべての症例分析において解剖学、特に筋との関連性が述べられており、咀嚼筋はもちろんのこと、一 見、咬合にあまり関係がないように思われる頭蓋骨の基準線、表情筋、舌骨上筋群や下筋群、後頭部の筋群や胸鎖乳 突筋などの側頸筋、また、舌や嚥下の運動機能に及ぶ領域について、矯正治療上、大切な意義が述べられている。
(東京歯科大学理事長・学長 井出吉信)
【CONTENTS】
Q1 なぜ舌骨位を重視するのですか?
Q2 抜歯,非抜歯は何をみて決めるのですか?
Q3 抜歯のタイミングと抜歯部位はどのように考えたらよいのでしょうか?
Q4 頸部筋の異常は顎顔面骨格にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
Q5 顎関節の健全な育成のためには,いつ治療を開始したらよいのでしょうか?
Q6 MWにおけるフォースシステムはどのようなものですか?
Q7 開咬症例と過蓋咬合症例の違いをどのように考えたらよいのでしょうか?
Q8 II級開咬症例はどのように治すのですか?
Q9 III級開咬症例はどのように治すのですか?
Q10 II級過蓋咬合症例はどのように治すのですか?
Q11 III級過蓋咬合症例はどのように治すのですか?
Q12 長期咬合の安定症例にはどのような共通点がありますか?
Q13 睡眠時無呼吸症候群の改善にMWの矯正治療は効果があるのでしょうか?
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高齢者への戦略的歯科治療

自立高齢者にしておきたいこと 寝たきり高齢者にできること
高齢者への戦略的歯科治療
著者北村知昭・藤井航・鱒見進一
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥7,000-ページ数132 カラー
歯科臨床一般
自立高齢者もいつかは寝たきりになる可能性が考えられます。本書では、自立高齢者が元気なうちに寝たきりになることなどを見据えた、高齢者のライフステージにあわせて行うべき歯科治療について解説。
自立高齢者と寝たきり高齢者に対する診断・治療法の違いについて、「口腔健康管理」「歯の治療」「歯周治療」「補綴(欠損)治療」「口腔外科治療」「摂食嚥下リハビリテーション」などの視点から、わかりやすくコンパクトにまとめたガイドブックです。
今後の高齢者歯科治療の具体的な方向性を明示した一冊!
【CONTENTS】
第1章 高齢者の各ライフステージに応じた歯科治療と口腔健康管理
第2章 口腔健康管理
第3章 歯の治療
第4章 歯周治療
第5章 補綴(欠損)治療
第6章 口腔外科治療
第7章 摂食嚥下リハビリテーション
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藤本研修会 Standard Textbook 1

Endodontology

Endodontology
監修石井宏
著者伊藤創平・牛島正雄・梅田貴志・尾上正治・田中浩祐・林佳士登・檜山雄彦・渡辺征男
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2017年サイズA4判
定価¥14,000-ページ数228 オールカラー
歯科臨床一般
北米の臨床研修プログラムを日本で学ぶことができると、長年高く評価され続けている藤本研修会。
その充実したプログラムに準じて構成された『藤本研修会 Standard Textbook』シリーズの第1弾『Endodontology』は、膨大なエビデンスと臨床経験に裏打ちされた歯内療法の真のスタンダードを学ぶことができる待望の一冊です。
歯内療法において、何をみるべきか、どんなリスクがあるのか、そしてその手技にはどんな効果があるのかを、日常臨床での活用・応用を想定して解説しています。
「臨床力を上げたい」と願う歯科医師必携の一冊として、ぜひご一読ください。
【CONTENTS】
【Chapter 1】 根管治療の成功率
【Chapter 2】 診査・診断・意思決定
【Chapter 3】 基本的な治療プロトコール
【Chapter 4】 歯内療法処置歯における修復処置
【Chapter 5】 再治療
【Chapter 6】 外科的歯内療法
【Chapter 7】 歯内療法とその隣接領域
【ONE POINT】
・冷試験・温試験・電気歯髄診を必ず組み合わせる
・CBCT(コーンビームCT)をどう考えるか
・実際の臨床では、生物学的な側面だけでは
 意思決定できない
・作業長終末はどこが理想的か?
・ルースファイリング
・穿通ファイルの是非
・水酸化カルシウム試薬を使用するにあたって ……他
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歯内療法のレベルアップ&ヒント

歯内療法のレベルアップ&ヒント
著者北村和夫
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2017年サイズA4判
定価¥8,500-ページ数204 オールカラー
歯科臨床一般
“超”豪華執筆陣による歯内療法の決定版!
歯周治療や歯内療法、小児歯科など、全10カテゴリーに関するテーマを集め、各専門家が創意工夫や注意点といった臨床の“勘所”を端的にまとめた『日常臨床のレベルアップ&ヒント72』。
本書はその各論シリーズの第一弾。歯内療法に長けた“超”豪華執筆陣らが、珠玉のアイデア&テクニックを惜しみなく披露しています。
いままでの歯内療法書籍にはない充実の内容を、ぜひご一読ください。
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やってる? 歯の移植・再植

成功への近道
やってる? 歯の移植・再植
著者塚原宏泰・新井俊樹
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥5,400-ページ数172 オールカラー
歯科臨床一般
はじめる・極める「歯の移植・再植」
歯の移植・再植は生体に優しく、元来の歯の機能を活かした方法であり、条件が合えばたいへん有効な方法です。
歯の移植・再植を成功に導く知識、技術を身につけ、インプラント治療と適切に使い分けることで、患者満足度の高い治療が実現されるでしょう。
本増刊号では、歯の移植・再植に際しての知識を振り返るとともに、基本的な術式の流れと勘所、よくあるトラブルとその対応に加え、どのような診断基準で治療にあたればよいのかを、多くの写真を用いて紹介。
「歯の移植・再植」の、入門にも再確認にもなる1冊。
患者説明にそのまま使える付録つき!
【CONTENTS】一部
序章
● 診断力・治療力の幅を広げる、歯の移植・再植の価値を見直そう
歯科臨床における歯の移植・再植の位置づけ 塚原宏泰
第1章 移植・再植のベーシックテクニック
● 歯の移植 基礎からの学び直し 塚原宏泰
● こんな症例から始めよう! 小林豊明
● 2本の歯の移植により、遊離端欠損と長い中間欠損を回避した症例 石川福太郎
● 遊離端欠損を歯の移植を用いて改善した症例 福田哲嗣
第2章 移植・再植の際におさえておきたい基礎知識
● 移植・再植に際して知っておきたい解剖 宮原宇将
● 天然歯を残す! 歯根膜を残す! 井上 孝
● より安全に抜歯する方法 新井俊樹
第3章 移植・再植を視野に入れた診査・診断
● 【座談会】歯の保存における移植・再植の位置づけ
塚原宏泰/押見 一/新井俊樹/福田哲嗣/小林豊明/石川福太郎
第4章 移植・再植のアドバンステクニック
● 歯の移植を活用した先天性欠如への対応 塚原宏泰
第5章 移植・再植の失敗を考える
● 論文検索からみえてくるもの
歯の移植のリスクファクターとその生存率について 吉野浩一
● 歯の移植の失敗症例と考察① 新井俊樹 
● 歯の移植の失敗症例と考察② 押見 一
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