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アイ・ステーションの臨床

メカニクス、その先へ
アイ・ステーションの臨床
著者斉宮康寛
出版社東京臨床出版
出版日2019年サイズA4判
定価¥20,000-ページ数220 フルカラー
歯科臨床一般
歯科矯正用アンカースクリューの出現で、矯正治療は大きく変わり、以前では不可能であった治療ができるようになった。しかし、スクリューの普及とともに、脱落、感染・膨張、歯根接触、一方向からの牽引しかできないなど、いくつかの問題点、課題がクローズアップされてきた。
これらの課題に真正面から取り組んだ著者は、数年にわたる試行錯誤と試作品の改善を積み重ね、全く新しいコンセプトのもとに矯正用アンカレッジシステムi-stationを誕生させた。
本書の第一部「i-stationの開発背景とコンセプト」では、著者が以前に手がけた症例をもとに、既存のアンカースクリューによる治療上の課題を明らかにするとともに、その反省から生まれたi-stationのコンセプト、構成部材、埋入方法、装置の作製手順が詳細に紹介されている。
また、第二部の「i-stationのメカニクスと臨床」では、精密な術式を用いることなく、あらゆる歯の移動に、同時進行で対応できるi-stationの数々の特徴を、実際の症例を通じて詳説されている。
本書により、i-stationの開発に至る経緯、中でも、新しいメカニクスについての発想を著者と共有することにより、システムの理解が一層深まり、的確な装置の作製と臨床応用が容易に身につくことは、開発者自らが著した本書ならではの特徴でもある。
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Clinical Provisional Restoration

VISUAL プロビジョナル・レストレーション
Clinical Provisional Restoration
著者西川義昌
出版社インターアクション
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥4,600-ページ数90
歯科補綴
Chapter1 歯の形態の基本情報
  1.歯の長軸方向
  2.歯種別傾斜角度
  3.歯のサイズと形態

Chapter2 スリープレーン・コンセプトとエマージェンス・プロファイル
  1.歯冠形態(スリープレーン・コンセプト)の再現
  2.スリープレーン・コンセプトの4つの基準点
  3.エマージェンス・プロファイルの再現
  4.天然歯に見られるエマージェンス・プロファイル形態
  5.スリープレーン・コンセプト+エマージェンス・プロファイル
  6.スリープレーン・コンセプトとエマージェンスプロファイルの再現<1>前歯部/<2>臼歯部

Chapter3 形態付与の実際
  1.プロビジョナル作製の一連の流れ
  2.前歯軸面形態の付与
  3.臼歯軸面形態の付与
  4.咬合面の形態付与
  5.エマージェンス・プロファイル部の形態付与

付録 ポンティック部とプロビジョナルの研磨について
  1 ポンティック部の立ち上がり凸面形態の与え方
  2 ポンティック部のジンジバル・スキャロップの位置
  3 ポンティック部の基底面の形態
  4 プロビジョナルの研磨
  本書の使用機材
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Clinical Tooth Preparation

VISUAL 支台歯形成―臼歯部編―
Clinical Tooth Preparation
著者西川義昌
出版社インターアクション
出版日2018年サイズA4判-変形
定価¥4,600-ページ数80
歯科補綴
Chapter1 歯の解剖学と支台歯形成の基本/まずは「歯」を知る
  1.歯の長軸方向解剖図
  2.歯の平均的なサイズ
  3.歯の形態(スリープレーンコンセプト・Three Plane Concept)
  4.支台歯形成の基本

Chapter2 理論編/基準にのっとって削る
  著者推奨:形成に使うバー
  バーのあて方
  1.頬側・舌側軸面は3面形成 下顎6番の例から
  2.フィニッシュライン部の形成
  3.臼歯部特有の形成
  4.削除量の最終チェック

Chapter3 実践編/面基準の臨床活用
  本書の形成基準の活用例から
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Clinical Tooth Preparation

VISUAL 支台歯形成―前歯部編―
Clinical Tooth Preparation
著者西川義昌
出版社インターアクション
出版日2018年サイズA4判-変形
定価¥4,600-ページ数76
歯科補綴
Chapter1 歯の解剖学と支台歯形成の基本/まずは「歯」を知る
  1.歯の長軸方向解剖図
  2.歯の平均的なサイズ
  3.歯の形態(スリープレーンコンセプト・Three Plane Concept)
  4.支台歯形成の基本

Chapter2 理論編/基準にのっとって削る
  著者推奨:形成に使うバー
  バーのあて方
  1.頬側・舌側軸面は3面形成 上顎1番の例から
  2.フィニッシュライン部の形成
  3.削除量の最終チェック

Chapter3 実践編/面基準の臨床応用
  本書の形成基準の活用例から
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土屋和子の超音波スケーリング

土屋和子の超音波スケーリング
著者土屋和子
出版社生活の医療社
出版日2018年サイズA5判
定価¥2,500-ページ数64 オールカラー
歯科衛生士
患者さんと私・・・土屋和子さんに聞く
1.なぜ、SRPをするの?
2.健康な歯肉辺縁のかたち
3.パワースケーリングとハンドスケーリング
4.超音波スケーラーの選び方
5.除去効果はあげたい、歯面は傷付けたくない
6.効果的なインスツルメンテーションのための歯の解剖学
7.安全で効果的なチップの使い分け
8.五感で覚えるトレーニング

患者さんが超音波スケーラーを嫌がるには...
「こちらが痛み(や不快)を感じることができなければプロじゃない」
私は患者さんに必ず超音波スケーラーの説明をするんです。仕組みを簡単に説明して、「これを使うと歯石が楽に速く取れます」と。そしてこういう嫌がる患者さんでなくても、必ず「今から何分間、この器械を使いますね」と断って使います。患者さんが、心積もりできますからね。
…こちらが痛みを感じることができなければプロじゃないですから、たとえお顔にタオルを掛けていたとしても、からだのどこかに緊張が走ったり、ビクッとするような動きがあったら、痛いんだなってわかりますね。もちろん、痛いですかという言葉は、かえって暗示になりますから絶対に使いません。痛いんだなと思ったら、まったく別の場所に移ります。たとえば下顎前歯部を処置していて、ビクッとしたら、上顎の臼歯部に行くとかですね。そうやってランダムにやっていくとやがて終わるんです。
「患者さんと私・・・土屋和子さんに聞く」より抜粋
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