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口腔習癖 実践編

アイコンで見える化する口腔機能の問題点
口腔習癖 実践編
著者河井聡
出版社医歯薬出版
出版日2021年サイズA4判-変形
定価¥9,900-ページ数220 カラー
矯正歯科臨床一般
健全な歯列は健全な機能に宿る
さあ、ようこそ 奥深い口腔習癖の世界へ
子どもの正常な口腔機能と理想的な歯列・咬合を目指すすべての方に
口腔習癖はとくにわかりにくい—
本書ではそんな“見えない”問題をアイコンで“見える化”し、誰でも一目でわかるようにしています。
さらに検査、矯正装置、処置、そして機能訓練とそのコツまでを網羅!
実際の症例をどのようにみて、どのように対応するのか、臨床で口腔機能の問題に遭遇したときに必要な“すべて”すべてをまとめたハウツー本です。

【CONTENTS】
第1章 小児の歯列を正常な状態に導く
第2章 口腔内の問題をアイコンで見える化する
第3章 口腔習癖の検査
第4章 口腔習癖を考慮した歯列拡大装置の選択
第5章 機能改善を促すための処置
第6章 口腔習癖を改善するための機能訓練
第7章 機能訓練の実際
第8章 アイコンを活用して対応した症例
まとめ 健全な歯列は健全な機能に宿る~あとがきにかえて
付録
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歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス 4

インプラント周囲疾患
歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス 4
著者 
出版社インターアクション
出版日2021年サイズA4判
定価¥4,800-ページ数136
歯科臨床一般
 インプラント周囲疾患は、まさしく近代文明が作り出した新しい病気であります。
有史より存在し、約100年の間に化学的治療法が確立された歯周疾患に比較して、インプラント周囲疾患は原因・リスク因子も複雑で、病態もより多様性があり、治療のコンセンサスを得ることはかなり難しいといえます。
そこで本コンセンサス ミーティングでは、すでにこの疾患で困っている患者がいる現状に鑑みて、現段階において可能な範囲での一致した見解をまとめました。

【CONTENTS】
PART1 インプラント周囲疾患の病態・治療アウトライン
PART2 インプラント周囲疾患 コンセンサスと臨床
PART3 インプラント周囲疾患 エビデンスと臨床
  Chapter1 インプラントと周囲炎の病態学
         —天然歯と歯周病との比較—
  Chapter2 インプラント周囲炎と歯周病は同じか?
  Chapter3 インプラント周囲炎の予防と外科的対応      
  Chapter4 インプラント周囲炎に対する欧州の動向と治療法についての提言
  Chapter5 Er:レーザーを用いたインプラント周囲炎における再生療法
  Chapter6 補綴的観点から検討する
        インプラント周囲疾患の予防と治療
【世話人】
吉江弘正・二階堂雅彦・畑めぐみ
【コメンテーター】
石川知弘・和泉雄一・井上孝・浦野智・大月基弘・小方頼昌・五味一博・須田剛義・鳥潟隆睦・萩原芳幸・水上哲也・和田佳祐
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歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス 3

歯周再生治療
歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス 3
著者 
出版社インターアクション
出版日2021年サイズA4判
定価¥4,500-ページ数128
歯科臨床一般
 歯周再生治療は、1960年代の骨移植術にはじまり、メンブランによるGTR法、エムドゲイン・リグロスなどの生理活性物質の応用と進化を遂げてまいりました。
さらに歯根膜や骨膜などの移植細胞を利用した細胞治療へと突入し、まさしく材料・薬剤の使い分け/組合せの時代であります。
しかしながら、歯周組織再生のためには、患者/部位の選択・手術技術・術後管理が基盤として重要で、術式としては欠損部の形状把握・フラップデザイン・根面のクリーン・創面被覆がポイントになります。
このように組織再生を達成するためには総合的観点必要であり、最新のデータや症例を交えながら再確認・考察しました。
 本書では、そのミーティングでの議論を踏まえ、臨床論文・症例委報告・臨床経験のバランスうぃ配慮しながら、発表した内容および臨床質問に対するコンセンサス レポートを、わかりやすく文章表現と図表を存分に活用してまとめました。
本書が医療機関で活躍している臨床歯科医師・歯科衛生士ならびに歯科教育・研究機関に携わっている先生方にとって有益な情報となりますことを願っております。

【CONTENTS】
PART1 歯周再生治療のアウトライン
PART2 歯周組織の再生治療 コンセンサスレポート
PART3 歯周組織の再生治療 エビデンスと臨床
  Chapter1 歯周組織再生アプローチにおける生体材料・生理活性物質の役割とその課題
  Chapter2 生理活性物質の共通点と相違点
  Chapter3 再生療法のための術式選択
  Chapter4 歯周組織再生療法:比較から使い分けの時代
  Chapter5 同種歯根膜組織由来間葉系幹細胞シートを用いた歯周組織の再生

【世話人】
吉江弘正・二階堂雅彦・畑めぐみ
【コメンテーター】
石川知弘・和泉雄一・岩田隆紀・浦野智・小方頼昌・片山明彦・川瀬知之・五味一博・齋藤淳・白方良典・根本康子・水上哲也
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歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス 2

SRPの実績と歯肉縁下デブライドメントの近未来
歯科医師・研究者チームによる歯周治療のコンセンサス 2
著者 
出版社インターアクション
出版日2020年サイズA4判
定価¥3,600-ページ数92
歯科臨床一般
 歯周基本治療の主体をなすSRP(スケーリング・ルートプレーニング)は、歴史も古く、十分な研究と臨床実績があり、国内における普及は目を見張るものがあります。
しかしながら近年の知識の集積ならびに病因論の変化により、「歯肉縁下デブライドメント」と称したほうがより適切と考えられるようになりました。
さらに歯肉縁下デブライドメントの臨床効果をより大きくするため、さまざまな手法が開発され進化しつつあります。
本コンセンサス ミーティングは、これからのことに焦点をあてることで改めてSRPを見直し、再評価・再考察してみることを目的として行われました。
 本書では、そのミーティングでの議論を踏まえ、臨床論文・症例報告・臨床経験のバランスを配慮しながら、発表した内容および臨床質問に対するコンセンサス レポートを、わかりやすい文章表現と図表を存分に活用してまとめました。
本書が、医療機関で活躍している臨床歯科医師・歯科衛生士ならびに歯科教育・研究機関に携わっている先生方にとって有益な情報となりますことを願っております。

【CONTENTS】
PART1 SRPの実績と手法の進化
PART2 SRP・歯肉縁下デブライドメントのコンセンサスレポート
PART3 SRP・歯肉縁下デブライドメントのエビデンスと臨床
  Chapter1 歯周組織の炎症・歯周疾患の病理
  Chapter2 コンベンショナルSRPの実績と課題
  Chapter3 歯周基本治療の可能性
  Chapter4 SRPと抗菌薬併用の効果
  Chapter5 Er:YAGレーザーによる根面のデブライドメント

【世話人】
吉江弘正・二階堂雅彦・畑めぐみ
【コメンテーター】
青木章・石川知弘・和泉雄一・浦野智・小方頼昌・金子至・小林明子・五味一博・谷口崇拓・松坂賢一・水上哲也】
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実践!「効果のあがる」スプリント治療の進め方

パラファンクションから睡眠時無呼吸症候群まで
実践!「効果のあがる」スプリント治療の進め方
著者今井俊広・今井真弓
出版社インターアクション
出版日2021年サイズA4判
定価¥8,800-ページ数144
歯科臨床一般
目の前の患者になぜ「オクル―ザルアプライアンス」が必要?
本当に必要なのか?
そして適切なアプライアンスとはなにか?
臨床経験40年の筆者らが経験した事々をまとめた一冊。

【CONTENTS】
第1章 オクルーザルアプライアンスの意義と目的
第2章 非生理的機能(パラファンクション)対応のオクルーザルアプライアンス(ナイトガード)
第3章 顎関節症(TMD)治療のためのオクルーザルアプライアンス
第4章 閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療のためのオクルーザルアプライアンス
第5章 噛みしめ呑気症の治療のためのオクルーザルアプライアンス
第6章 スタビライゼーション型スプリント(直接法)とOA(モノタイプ)の製作法
第7章 オクルーザルアプライアンスの術後管理
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