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すれ違い咬合

パーシャルデンチャー難症例の攻略
すれ違い咬合
監修大久保力廣
著者高山慈子
出版社医歯薬出版
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥12,000-ページ数204 カラー
歯科補綴
すれ違い咬合の補綴の集大成がここに!
明日から使える「パーシャルデンチャー難症例」攻略のヒントが満載!!
インプラントを含めた義歯の動揺(回転変位)を抑制するための考え方と実際の臨床術式を提示した、最新の「すれ違い咬合対策」をまとめた一冊です。
すれ違い咬合症例だけでなく、パーシャルデンチャーによる欠損補綴全般の臨床に役立つ実践書です。

【CONTENTS】
CHAPTER 1 パーシャルデンチャーにおける難症例
CHAPTER 2 パーシャルデンチャー難症例の基本的考え方と臨床術式
CHAPTER 3 すれ違い咬合の治療方針と設計指針
CHAPTER 4 すれ違い咬合におけるインプラント治療の効力と限界
CHAPTER 5 すれ違い咬合以外のパーシャルデンチャー難症例
CHAPTER 6 装着後のトラブルへの対応
CHAPTER 7 パーシャルデンチャー製作へのデジタル技術の応用
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ここが知りたい歯科臨床の技とコツ

ここが知りたい歯科臨床の技とコツ
著者上田秀朗・中島稔博・白土徹
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥7,500-ページ数116 オールカラー
歯科臨床一般
臨床の基本からデジタルの活用まで 歯科臨床の知識と技術をアップデート!
医療技術の進歩は日進月歩であり、歯科医師には常に最新の技術と知識を習得し、臨床力を身につける必要がある。一方で、患者が抱えるさまざまな疾患や悩みには、種々の原因因子や関与因子が複雑に絡み合っていることが多い。そのため、開業医、勤務医は幅広い分野をバランスよく勉強し、歯科全般にわたる診断能力と手技の向上が求められる。
本書では、日々臨床手技の研鑽に努めるスタディーグループ・上田塾の会員の先生方に、一つ一つの臨床のステップや長期予後を得るためのエッセンスについて症例を交えて解説いただいている。基本的な臨床手技はもちろん、ワンランク上の治療テクニックの習得を目指す先生方の要望に応えるため、歯内療法、歯周治療、保存修復、クラウン・ブリッジ、有床義歯、咬合誘導、インプラント、口腔外科の8領域における歯科臨床の技とコツを凝縮した読みごたえのある一冊である。
【CONTENTS】
第1章 歯内療法
1.マイクロスコープを用いた歯内療法
2.効率的な根管形成
第2章 歯周治療
1.症例を通して歯周基本治療・非外科的療法を考察する
2.歯周外科治療における術式のポイント
3.歯周治療における力への対応
第3章 保存修復
1.コンポジットレジン修復成功のコツ
2.CAD/CAMインレー
3.口腔内スキャナーによる修復処置
第4章 クラウン・ブリッジ
1.前歯部における支台歯形成
2.前歯部における歯肉圧排
3.マイクロスコープを使った支台歯形成・印象採得
第5章 有床義歯
1.パーシャルデンチャーにおける欠損の捉え方
2.総義歯製作の勘どころ
第6章 咬合誘導
1.不正咬合の原因除去“5つの手段”
2.拡大装置を用いた小児の咬合誘導
第7章 インプラント・口腔外科
1.下顎臼歯部欠損症例 臨床でよくある水平性骨吸収への対応
2.天然歯を模倣した形態の臼歯部インプラント修復治療の勘どころ
3.前歯部インプラント治療のポイント
4.抜歯の勘どころ
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部分矯正 その臨床応用のすべて

部分矯正で あなたの臨床の幅がぐんと広がる
部分矯正 その臨床応用のすべて
著者米澤大地
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2019年サイズA4判
定価¥14,000-ページ数252 オールカラー
矯正
部分矯正で
あなたの臨床の幅がぐんと広がる
部分矯正の各オプションの治療期間や流れの把握はもちろんのこと、どんなニーズに応用できるのか、その際の注意点は何か。
臨床医として知っておきたい矯正のテクニック、勘どころも満載。
この1冊で、補綴やインプラントの前処置、咬合誘導、審美治療など、臨床のありとあらゆる場面での部分矯正の活用法がわかる!

【CONTENTS】
PROLOGUE 部分矯正概論            
PART 1:治療目的別テクニックをマスターする        
第1章 歯牙挺出
第2章 叢生の改善
第3章 アップライト(整直)
第4章 圧下(前歯部・臼歯部)
第5章 根近接改善
第6章 成長期の歯列弓の拡大
第7章 対合関係改善のための狭窄歯列の拡大
第8章 臼歯部のクロスバイトの改善
第9章 埋伏歯の牽引
第10章 捻転歯の改善

PART 2:アドバンス症例への対応と成功のための重要事項            
第1章 病的歯牙移動(PTM)の改善
第2章 難易度が高く、予後が期待できない部分矯正
第3章 部分矯正の包括的治療への応用
第4章 保定と咬合
第5章 矯正治療の問題点:「安易さ」への警鐘
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アイ・ステーションの臨床

メカニクス、その先へ
アイ・ステーションの臨床
著者斉宮康寛
出版社東京臨床出版
出版日2019年サイズA4判
定価¥20,000-ページ数220 フルカラー
歯科臨床一般
歯科矯正用アンカースクリューの出現で、矯正治療は大きく変わり、以前では不可能であった治療ができるようになった。しかし、スクリューの普及とともに、脱落、感染・膨張、歯根接触、一方向からの牽引しかできないなど、いくつかの問題点、課題がクローズアップされてきた。
これらの課題に真正面から取り組んだ著者は、数年にわたる試行錯誤と試作品の改善を積み重ね、全く新しいコンセプトのもとに矯正用アンカレッジシステムi-stationを誕生させた。
本書の第一部「i-stationの開発背景とコンセプト」では、著者が以前に手がけた症例をもとに、既存のアンカースクリューによる治療上の課題を明らかにするとともに、その反省から生まれたi-stationのコンセプト、構成部材、埋入方法、装置の作製手順が詳細に紹介されている。
また、第二部の「i-stationのメカニクスと臨床」では、精密な術式を用いることなく、あらゆる歯の移動に、同時進行で対応できるi-stationの数々の特徴を、実際の症例を通じて詳説されている。
本書により、i-stationの開発に至る経緯、中でも、新しいメカニクスについての発想を著者と共有することにより、システムの理解が一層深まり、的確な装置の作製と臨床応用が容易に身につくことは、開発者自らが著した本書ならではの特徴でもある。
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Clinical Provisional Restoration

VISUAL プロビジョナル・レストレーション
Clinical Provisional Restoration
著者西川義昌
出版社インターアクション
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥4,600-ページ数90
歯科補綴
Chapter1 歯の形態の基本情報
  1.歯の長軸方向
  2.歯種別傾斜角度
  3.歯のサイズと形態

Chapter2 スリープレーン・コンセプトとエマージェンス・プロファイル
  1.歯冠形態(スリープレーン・コンセプト)の再現
  2.スリープレーン・コンセプトの4つの基準点
  3.エマージェンス・プロファイルの再現
  4.天然歯に見られるエマージェンス・プロファイル形態
  5.スリープレーン・コンセプト+エマージェンス・プロファイル
  6.スリープレーン・コンセプトとエマージェンスプロファイルの再現<1>前歯部/<2>臼歯部

Chapter3 形態付与の実際
  1.プロビジョナル作製の一連の流れ
  2.前歯軸面形態の付与
  3.臼歯軸面形態の付与
  4.咬合面の形態付与
  5.エマージェンス・プロファイル部の形態付与

付録 ポンティック部とプロビジョナルの研磨について
  1 ポンティック部の立ち上がり凸面形態の与え方
  2 ポンティック部のジンジバル・スキャロップの位置
  3 ポンティック部の基底面の形態
  4 プロビジョナルの研磨
  本書の使用機材
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