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包括的歯科診療入門

現象と時間の視点から
包括的歯科診療入門
著者小川廣明
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2017年サイズA4判
定価¥13,000-ページ数244 オールカラー
歯科臨床一般
咬合再構成のレベルアップを図りたい先生方へ
基礎に裏打ちされた歯科臨床の真髄がここに!
う蝕、歯周疾患、欠損歯列、咬合崩壊、審美障害などの多様な病態を現す患者に対し、どのように診断し、どこから手をつければよいのだろうか。顎口腔系にみられる疾患は、種々の原因因子、関与因子が複雑に絡み合っており、開業医には歯科全般にわたるバランスのとれた診断能力と手技が要求される。本書では、『月刊デンタルダイヤモンド』2015年1月号から2016年12月号まで連載した同名コーナーに大幅加筆し、修復、歯周、補綴、咬合、審美を含めた包括的歯科診療の真髄を解説。基本に忠実な処置の積み重ねのうえに成り立つ、歯科臨床の到達点がここにある。

【CONTENTS】
第1章 なぜ包括的歯科診療なのか? なぜ基礎が重要なのか?
第2章 包括的な視点から病態を診断するための3つの柱
第3章 [Ⅰ] 病態分析
第4章 [Ⅱ] 炎症と力
第5章 [Ⅲ] 時間軸
第6章 包括的歯科診療における修復治療
第7章 咬合崩壊と咬合再構成
第8章 包括的歯科診療を実践するには
第9章 フォローアップからみる経年的変化
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隔月刊「補綴臨床」別冊

前歯部ダイレクトボンディング3Dメソッド 下巻

前歯部ダイレクトボンディング3Dメソッド 下巻
著者Ulf Krueger-Janson
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥6,500-ページ数152 カラー
歯科臨床一般
ハイレベルな前歯部の色調再現がどうしてもうまくいかない……
──そんな悩みを3Dメソッドで解決!
●コンポジットレジンのシェード選択ではフロアブルレジンを効果的に応用。Two-Colorコンセプトにおける透明性のコントロールと部位ごとの築盛手順を学べます。
●下巻には咬合機能の回復に取り組んだ難症例も提示。下顎運動を考慮した前歯部のガイドを調和させることの重要性にも言及しています。

【CONTENTS】
第5章 審美修復のためのシェードの再現とレイヤリングテクニック
第6章 審美性の回復
第7章 ダイレクトボンディングの臨床例
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隔月刊「補綴臨床」別冊

前歯部ダイレクトボンディング3Dメソッド 上巻

前歯部ダイレクトボンディング3Dメソッド 上巻
著者Ulf Krueger-Janson        その他
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥6,500-ページ数120 カラー
歯科臨床一般
歯の形 「知っているはず」なのに「なぜか形が整わない」……
──そんな悩みを3Dメソッドで解決!
●3Dメソッド=歯列を構成する1本の歯に楕円を投影することで外形を認識し、格子を投影することで凹凸と彎曲を理解する新しい考え方。
●歯列に調和した歯が有する特徴的な形態を回復し、機能的に満足できるダイレクトボンディングのための必読の一冊。

【CONTENTS】
第1章 歯冠形態とその捉え方
第2章 色の捉え方
第3章 コンポジットレジン修復を支える器材
第4章 コンポジットレジン修復の実際
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象牙質知覚過敏症 第3版

目からウロコのパーフェクト治療ガイド
象牙質知覚過敏症 第3版
著者冨士谷盛興・千田章
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥3,700-ページ数80 カラー
歯科臨床一般
「歯がしみる!」知覚過敏を主訴とする患者さんへの治療ガイド。
リニューアルの1製品を含め、新たに7点の知覚過敏抑制材を追加し、現在入手可能な製品をほぼすべて収載した改訂第3版。
▼市場に溢れる知覚過敏抑制材の使い分けと効果的な使用法がわかる!
現在容易に入手可能な知覚過敏抑制材をほぼすべて収載し、その特徴や作用機序はもちろんのこと、その材料の効果を最大限に活かすための使用上の注意点を、1ページ1製品となるようまとめました。
▼知覚過敏症を正しく理解し、三位一体の治療を!
象牙質知覚過敏症は現代の生活習慣に非常に密着しており、知覚過敏抑制材を単に塗布するだけの処置では完治しない(再発する)場合も少なくありません。発症した原因の除去や再発防止などのためのプロケア、ホームケアを含めた三位一体の治療を紹介。
▼象牙質知覚過敏症の治療に最善の一手!
明日からの臨床にますます役立つ一冊です。

【CONTENTS】
第1章 理解しておきたい3つの治療戦略(冨士谷盛興)
第2章 歯がしみる─こんな場合にはどうする?
第3章 象牙質知覚過敏症の治療に使えるレーザー(篠木 毅)
第4章 この患者さんにはこの材料─作用を知って正しく使おう
第5章 象牙質知覚過敏─その生理学、形態学、機序と治療法(Charles F.Cox・千田 彰ほか)
第6章 チーム医療としての知覚過敏抑制治療─生活習慣病としてとらえよう(冨士谷盛興)
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総義歯治療で最も大事なことは何か?

総義歯治療で最も大事なことは何か?
著者市川正人・齋藤善広・佐藤勝史・松下寛・松丸悠一・山崎史晃        その他
出版社ヒョーロン・パブリッシャーズ
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥4,800-ページ数80 オールカラー
歯科補綴
■「印象採得」「咬合採得」そして「人工歯排列」など、総義歯治療には多くのステップが存在し、そのどれもが失敗のできないものばかりといわれています。とはいえ、「本当に大事なものは何?」という思いを抱くことはないでしょうか。
■本書では、これら重要な各ステップについて、“患者に受け入れられる義歯”を評価軸に、義歯治療のエキスパートが「最も大事なことは何か?」をプレゼンテーションする形で、そのポイントをエビデンスと経験に基づいて解説するものです。
■総義歯治療の製作過程をユニークな形で再評価し、重要ポイントをクリアーにするブックレットです。新人であれベテランであれ、「総義歯治療が得意!」となるために、ぜひご活用ください。

【CONTENTS】
I 導入  “患者に受け入れられる総義歯”を文献から考察する

II 適切な下顎位を得るために大事なこと
  1 「咬合」が最も大事!
  2 「ゴシックアーチ」が最も大事!

III 十分な維持力を発揮する下顎義歯を作るために大事なこと
  1 「レトロモラーパッド」が最も大事!
  2 「舌のポジション」が最も大事!
  3 「印象採得」が最も大事!
  4 「人工歯排列」が最も大事!

IV まとめ
  総義歯治療で最も大事なことは何か
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