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書き込み式 歯科衛生士のためのインプラントのきほん

書き込み式 歯科衛生士のためのインプラントのきほん
著者山口千緒里・入江悦子        その他
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2018年サイズB5判
定価¥3,200-ページ数116 オールカラー
歯科臨床一般口腔外科/口腔診断
はじめてでもわかる! まずはこの1冊から!
インプラント治療はその有用性が広く認められ、欠損補綴の第一選択肢となることも珍しくはない時代になっています。そのインプラントが長く機能するためには、患者によるセルフケアと歯科衛生士によるプロフェッショナルケアによる適切なメインテナンスの継続が不可欠です。本書では、インプラント治療にかかわる基本中の基本を網羅し、初学者はもちろん、知識が曖昧で十分に整理できていない中級者も、そして育てる側のベテラン歯科衛生士や院長も活用できることをコンセプトとしています。

【CONTENTS】
第1章 インプラント治療の基礎知識
第2章 インプラント治療の前準備
第3章 インプラント手術当日の準備と介助
第4章 インプラントの補綴処置
第5章 インプラントのメインテナンス
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臨床歯科栄養学

—歯科に求められる栄養の基礎知識—
臨床歯科栄養学
著者花田信弘・萩原芳幸・北川昇
出版社口腔保健協会
出版日2018年サイズA4判
定価¥4,800-ページ数148 オールカラー
歯科臨床一般
 食や栄養を通じ、健康を追求するためには、あくまでも口から食事を摂取することが基本である。単に健康食品やサプリメントに依存することは否定され、正しい食事の摂り方と栄養バランスが強調されている。
 また、近年の歯科医師国家試験では歯・口腔と栄養の関連について科学的エビデンスが集積されたため、栄養学に関する試験問題が多数出題されるようになってきた。今、まさに口腔の健康をつかさどる歯科医療が、どこまで、そしてどのように貢献できるのかが問われているが、歯学部の学生教育に適した栄養学の教科書はなく、臨床の立場から問題提起をしたものも見当たらない。本書発行を契機に、「歯科栄養学」という学問分野がさらに発展し、臨床予防医学の一角を占める時代が来ることを願っている。

【CONTENTS】
第1章 歯科における食育と健康
  1 歯科が栄養に関与しなければいけない理由
  2 歯科疾患(う蝕,歯周病,咀嚼機能低下)と生活習慣病
  3 WHOが提唱する砂糖コントロール
  4 国家試験出題基準からみた知っておきたいやさしい栄養学の基礎
  5 咀嚼機能評価・口腔機能評価・食形態
  6 栄養サポートチーム
  7 特定保健用食品
  8 共生細菌の栄養学
  9 予防歯科の新しい考え方 生活習慣病(NCDs)を予防するための歯科外来

第2章 保健指導を学ぶ
  1 食育をキーワードにした,子育て支援活動
  2 歯科が関与する Non-Communicable Diseases(NCD)の保健指導(食事・栄養指導を中心に)
  3 高齢者をキーワードにした栄養指導

第3章 医科歯科連携
  1 訪問診療における栄養指導
  2 摂食嚥下障害と栄養
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高齢者歯科の医療事故防止

—適切な対応とは何か—
高齢者歯科の医療事故防止
著者足立了平・石垣佳希・石田瞭・尾崎哲則・小林清佳・下山和弘・須田牧夫・髙井良招・髙橋一也        その他
出版社口腔保健協会
出版日2018年サイズB5判
定価¥3,800-  送料¥360-ページ数200 2色刷り
歯科臨床一般
医療事故のリスクを減らす!
高齢者の歯科医療事故を防ぐためにどうしても知っておきたい知識と具体的対策を掲載。
 近年急増している高齢歯科患者は若年者よりも事故発生リスクが大きく、また訪問歯科診療などの安全管理のための十分な設備が望めない環境での診療も増えています。
本書では、医療安全に関する最新の知識、不測の事態が起きたときの具体的対策を掲載しています。安全・安心な歯科診療のために、本書をご活用いただければ幸いです。

【CONTENTS】
第1章 高齢者の医療安全上の問題点
第2章 高齢者が来院したら
第3章 治療時に注意すべき事項
第4章 事例と予防策

著者:田中彰、平野浩彦、深山治久
 
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OHブックス ワイド版 14

抜歯器具

—その奇妙なものたちの物語—
抜歯器具
著者坂下英明
出版社口腔保健協会
出版日2018年サイズB5判
定価¥1,800-ページ数150
口腔外科/口腔診断
第1章では、抜歯のコツなど、抜歯に関する知識・技術をわかりやすく解説。
第2章では、珍しい抜歯鉗子や挺子など、抜歯器具の写真からその形態や歴史を振り返ります。
抜歯に関する楽しいコラムも掲載。

【CONTENTS】
第1章 抜歯とは何か?
  1.抜歯とは
  2.抜歯後の処置
  3.抜歯の偶発症
  4.抜歯時の菌血症
  5.抜歯時の予防的抗菌薬投与
  6.抜歯の必要時間

第2章 抜歯器具―その奇妙なものたち―
  1.抜歯鉗子
  2.挺子
  3.歯根を摘む器具
  4.歯周靱帯剥離・切離に使用する器具
  5.下顎智歯の抜歯に使用される器具
  6.外科用器具セット
  7.歯肉(切断)鉗子
  8.挺子型のノミ
  9.最新の器具
  10.歴史上の器具
  11.デンタルチェアーは拷問台?
  12.抜歯器具―その進化―
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OHブックス17

口腔衛生学の歩みと共に

—エナメル・バイオプシーからサルトジェネシスへ—
口腔衛生学の歩みと共に
著者中垣晴男
出版社口腔保健協会
出版日2018年サイズ新書判
定価¥1,600- 送料¥360-ページ数284
歯科臨床一般予防・メンテナンス
 中垣先生は愛知学院大学歯学部口腔衛生学講座に入局してから、42年間、榊原悠紀田郎教授、ウエザレル教授等、多くの先生方と出会い、口腔衛生学の発展のために、研究・活動を続けてきた研究者のお一人である。
 中垣先生の足跡とは、すなわち口腔衛生学の発展なのである。
本書ではその足跡の一端として、エナメル・バイオプシー、歯・骨硬組織・バイオフィルム中のフッ化物濃度分布、三重県朝日町飲料水中フッ化物添加物、唾液やグルコースクリアランスなどの研究、8020運動の疫学研究調査、住民・児童生徒・産業従業員の歯の健康づくりの活動を解説している。
ご一読いただければ、口腔衛生学が何であるかが理解でき、読者のさらなる歩みにつながることになるだろう。

【CONTENTS】
第1章 口腔衛生学を学ぶ
第2章 「歯は生きている」を学ぶ研究
第3章 歯の健康づくりと地域活動
第4章 歯の健康づくりと社会
第5章 歯科の専門家の役割
コーヒーブレイク①~⑧
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