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フルデジタルによるカスタムリンガル矯正

治療のコンセプトとテクニック
フルデジタルによるカスタムリンガル矯正
著者杉山晶二・広瀬圭三・居波徹
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判-変形
定価¥23,000-ページ数236 カラー
矯正
デジタル技術の応用により臨床の精度が向上!
矯正治療のパラダイムシフトに対応した一冊!!
 フルデジタルによるカスタムリンガル矯正のパイオニアとされる「Incognito」システムの基本的特徴とその製作工程を わかりやすく解説。
 「Incognito」システムを早くから導入している著者陣が、日本人のもつ特性を十分考慮し取り組んでいる治療プロトコールを、あますことなく供覧。
 本書症例編の多様なケースプレゼンテーションは本システムの本質を明確に提示した臨床に役立つ内容となっています。

【CONTENTS】
1 加速するデジタル技術の臨床応用
2 ブラケット・チューブの構造特性
3 Incognitoの作製工程―アナログとデジタル
4 歯列のデジタル化とデジタルセットアップ
5 インダイレクトボンディング法
6 リボンディング―使用材料とリボンディング工程
7 各種結紮法と使用方法,効果
8 非抜歯治療のプロトコール
9 トルクコントロール
10 抜歯ケースのプロトコール
11 ラボオーダーフォームの記載方法
12 装置撤去と保定装置
症例編
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臨床に一滴! デンタルアロマセラピー

臨床に一滴! デンタルアロマセラピー
監修日本デンタルアロマセラピー協会
著者中村真理・柿木保明
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA5判
定価¥2,800-ページ数144 カラー
歯科臨床一般
治療がスムーズに進み、患者さんの心もやすまるワンランク上の歯科臨床をめざしてみませんか。
すべての歯科臨床で使えるアロマセラピーの完全ガイド!!
 アロマセラピーは歯科診療における様々な問題を解決し、患者さんのQOLを向上させ、心身のケアのサポートにも効果を 発揮します。
 本書では、あらゆる歯科臨床で応用する際の具体的な方法や注意点について、わかりやすく解説しています。
 アロマセラピーは多くの医学研究で着目されており、歯科領域においても、臨床でアロマセラピーが応用されはじめてから10 年以上が経過しました。これまでの臨床研究から、アロマセラピーによって歯科治療中の痛みを緩和できること、患者さんへの指導に活かせること、口腔周囲筋の緊張を和らげ、口腔機能の回復・向上に効果があること、そしてそのメカニズムと活用法についてもわかってきています。(「はじめに」、「序文」より一部抜粋)

【CONTENTS】
Chapter 1 アロマセラピーを知ろう
Chapter 2 精油を知ろう
Chapter 3 歯科臨床で使える代表的な精油
Chapter 4 やってみよう!臨床で使えるデンタルアロマセラピー
Chapter 5 正しい知識をもって行うために~デンタルアロマセラピーの実際
Chapter 6 自分で試そう!患者さんに伝えよう!
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老化と摂食嚥下障害

「口から食べる」を多職種で支えるための視点
老化と摂食嚥下障害
著者藤本篤士・葛谷雅文・糸田昌隆・若林秀隆
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズB5判
定価¥4,500-ページ数184 2色
歯科臨床一般
化に伴う摂食嚥下障害を多角的に解説!
多職種医療スタッフ必読。
あらゆる摂食嚥下障害のとらえ方・関わり方がわかる臨床で役立つ一冊!!
 「口からしっかり食べて栄養状態をよくする」ことを阻害する最大要因の1 つが摂食嚥下障害です。特に高齢者にとって、摂食嚥下障害がQOLとQODに与える影響は重大で、社会ならびに臨床現場において大きな問題となっています。
 本書では、ヒトの“老化”とは何か、それに伴って「口から食べる」機能にはどのような変化(低下)が生じるか、臨床および生活の場ではそれらにいかに対峙していくか――が、“老嚥”“オーラルサルコペニア”“オーラルフレイル”“口腔機能低下症”といった老化と口腔機能にかかわるキーワードとともにリンクして見えてきます。
 今日のトピックを映したコラム、本文脇に豊富に設けられた側注にも、現状の理解と臨床における考え方・実践に役立つ情報が満載です。

【CONTENTS】
Part 1 Round Table Discussion 老化と摂食嚥下障害をめぐる諸問題および展望―高齢者の「口から食べる」を多職種・地域で支えるために、今何をなすべきか
Part 2 老化に伴う代表的要介護要因
Part 3 摂食嚥下障害・オーラルサルコペニアへの臨床現場での対応
Part 4 住み慣れた地域で口から食べて豊かな老後を
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CBCTがエンドを変える

CBCTがエンドを変える
著者小林千尋・戸田賀世
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判
定価¥6,000-ページ数86 カラー
歯科臨床一般
CBCTが歯内療法という学問に新たな道を開く!
今後の治療成績、治療方針にかなりの差が出ることでしょう!!
本書は基礎編、臨床編の2編で構成されており、基礎編ではCBCT使用で「わかるようになったこと」と「デンタルエックス線との比較」などを紹介するとともに、CBCTで変わるエンドの臨床成績やその治癒傾向などについて、わかりやすく解説。
臨床編ではCBCTの撮像法、読像方法について具体的な症例をあげながら、ステップごとに詳説しています。また、起こりうるアーチファクト(障害陰影)についても解説。

【Contents】
I 基礎編
1 CBCTで変わったエンドの臨床成績(デンタルエックス線写真の限界,治っていなかった治療)
2 CBCTはなぜ根尖病変を見つけやすいのか(なぜデンタルエックス線写真ではわからないのか)
3 エンドの治癒傾向
4 CBCTでわかるようになったこと
5 CBCTによってもわかりにくいこと(CBCTの限界)
6 CBCTと歯性上顎洞炎
7 下顎管・オトガイ孔の位置
8 CBCTで経過観察することの意義
9 CBCTと被曝線量
10 基礎的研究へのMicro-focus CTの応用
11 3Dモデルの臨床応用(3Dプリンター)
II 臨床編
1 CBCTの撮像
2 読像方法
3 CBCTの検出力と有益性
4 アーチファクト(障害陰影)の理解
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Q&AでわかるMuscle Wins!の矯正歯科臨床

Q&AでわかるMuscle Wins!の矯正歯科臨床
著者近藤悦子
出版社医歯薬出版
出版日2017年サイズA4判
定価¥22,000-ページ数224 オールカラー
矯正
◆成長発育の早期の段階で機能の回復をはかりながら咬合の改善を行うことが大変重要であり、健全化された機能が術後の成長発育に好影響を与え、機能的、審美的に調和のとれた顎顔面骨格が形成され、長期にわたって安定した咬合状態を維持できることを、私はあらためて強調したいと思います。(省略)
◆(『Muscle Wins!の矯正歯科臨床』出版から)10 年の間には、「舌骨位をみることの重要性」に気づかされ、それを取り入れてさらにわかりやすくまとめたつもりです。掲載症例は1 冊目と重複しないよう配慮したため、Q12 の長期安定症例といっても術後5 年までの患者さんが多いのですが、中には術後23 年という症例もありますので、ぜひご覧ください。(序文より一部抜粋)

推薦の言葉〈一部抜粋〉
先生は、舌と舌骨位が呼吸機能、嚥下機能に関連し、 咬合を含む顎顔面骨格と頸部を含む側貌の形態にいかに関与しているかを探り、矯正歯科医の立場から、それらの複合作用が不正咬合の治療に密接に寄与するとし、独自の治療法を確立された。そして、そのことを症例によって実証された斬新でシンプルな治療法は、矯正歯科臨床のイメージを一新したといえる。
(日本歯科大学理事長・学長 中原 泉)

本書では、すべての症例分析において解剖学、特に筋との関連性が述べられており、咀嚼筋はもちろんのこと、一 見、咬合にあまり関係がないように思われる頭蓋骨の基準線、表情筋、舌骨上筋群や下筋群、後頭部の筋群や胸鎖乳 突筋などの側頸筋、また、舌や嚥下の運動機能に及ぶ領域について、矯正治療上、大切な意義が述べられている。
(東京歯科大学理事長・学長 井出吉信)
【CONTENTS】
Q1 なぜ舌骨位を重視するのですか?
Q2 抜歯,非抜歯は何をみて決めるのですか?
Q3 抜歯のタイミングと抜歯部位はどのように考えたらよいのでしょうか?
Q4 頸部筋の異常は顎顔面骨格にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
Q5 顎関節の健全な育成のためには,いつ治療を開始したらよいのでしょうか?
Q6 MWにおけるフォースシステムはどのようなものですか?
Q7 開咬症例と過蓋咬合症例の違いをどのように考えたらよいのでしょうか?
Q8 II級開咬症例はどのように治すのですか?
Q9 III級開咬症例はどのように治すのですか?
Q10 II級過蓋咬合症例はどのように治すのですか?
Q11 III級過蓋咬合症例はどのように治すのですか?
Q12 長期咬合の安定症例にはどのような共通点がありますか?
Q13 睡眠時無呼吸症候群の改善にMWの矯正治療は効果があるのでしょうか?
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