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Q&Aでわかるノンメタルクラスプデンチャー

できること、できないこと
Q&Aでわかるノンメタルクラスプデンチャー
著者大久保力廣
出版社ヒョーロン・パブリッシャーズ
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥8,500-ページ数162 オールカラー
歯科補綴
■これで自信を持ってノンクラスプデンチャーを患者さんに提案できる!
■Q&A形式で設計のポイントや調整法など、ノンメタルクラスプデンチャーの効果的な使い方を紹介。
■長期経過症例も示し、「どうすれば長持ちするのか」「どういった症例には適さないか」までを解説。

【CONTENTS】
第Ⅰ章 ノンメタルクラスプデンチャーを理解する
 Q1 ノンメタルクラスプデンチャーとは?
 Q2 ノンメタルクラスプデンチャーの材料は?
 Q3 ノンメタルクラスプデンチャーの特徴は?
 Q4 ノンメタルクラスプデンチャーの適応症は?
 Q5 ノンメタルクラスプデンチャーを適用してはいけない症例(非適応症)は?
 Q6 前処置のチェックポイントは?
 Q7 印象採得のチェックポイントは?
 Q8 設計のチェックポイントは?
 Q9 通常の義歯との基本設計上の相違点は?
 Q10 試適時のチェックポイントは?
 Q11 装着時の調整法やチェアサイドでの研磨法および患者指導は?
    COLUMN:ノンメタルクラスプデンチャーは「クラスプがない義歯」ではない
 Q12 どの義歯洗浄剤を使用すればよいのか?
    COLUMN:ノンメタルクラスプデンチャーの患者への説明の仕方
 Q13 維持力はどのくらいで減少するのか?
 Q14 維持力減少への対応方法は?
 Q15 リラインおよび軟質裏装法は?
 Q16 修理や補強方法のポイントは?
 Q17 ノンメタルクラスプデンチャーの予後は?


第Ⅱ章 ノンメタルクラスプデンチャーの効果的な使い方

1.前歯部中間欠損への活用
2.臼歯部中間欠損への活用
3.片側遊離端欠損への活用
4.両側遊離端欠損への活用
5.さまざまな活用法
6.長期経過症例
7.適応を誤った結果の失敗症例
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日本歯科評論別冊

歯科診療の幅を広げる医科との連携

保険算定要要件から治療対応のポイントまで
歯科診療の幅を広げる医科との連携
著者松島良次
出版社ヒョーロン・パブリッシャーズ
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥5,800-ページ数144 オールカラー
歯科臨床一般
医科と連携している歯科医院は、全身疾患を抱えている患者さんに“安心感”を与え、“信頼”を高めます!
全身疾患を抱える患者さんへの歯科診療を安全に実施するため、医療連携が必須の時代を迎えており、これを促進するさまざまな歯科保険診療の項目が設定されています。
本書では、これら医療連携に関わる保険診療項目について、算定要件の概要や医科との連携のポイント、実際に連携に取り組んだ実例などを紹介します。

【CONTENTS】
医科歯科連携が必要な時代-歯科には何が求められているか……鳥山佳則
医科との連携が重要な全身疾患患者―必要な情報は? 診る時に注意することは?……矢郷 香
診療情報提供料(Ⅰ)および診療情報連携共有料……片倉 朗
糖尿病患者への歯周治療……桐野晃教
全身疾患を有する患者の短期間のSPT……三辺正人・山本裕子・両角俊哉
歯科金属アレルギー患者への対応……高 永和
歯科特定疾患療養管理料……小林隆太郎
口腔内装置が必要な睡眠時無呼吸症候群……古畑 升・林 俊成
手術が必要な患者の周術期等口腔機能管理……上田美帆・岸本裕充
化学療法・放射線療法が必要な患者の周術期等口腔機能管理……上野尚雄
歯科標榜のない病院と地域歯科診療所との連携……木造博貴
歯科治療における医療連携を促進する歯科治療時医療管理料の意義と実際……立川哲史・飯島毅彦
総合医療管理加算……森川 暁・中川種昭
歯科保険医療の現場で起こる医科歯科連携の課題……松島良次
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専門医から伝えたい

歯科医院に知ってほしい肝疾患のこと

歯科医院に知ってほしい肝疾患のこと
著者齋藤貴史・尾崎哲則        その他
出版社医歯薬出版
出版日2019年サイズB5判
定価¥3,200-ページ数112 2色
歯科臨床一般
肝疾患の正しい知識,十分おもちですか?!
肝炎ウイルスの感染対策と口腔内の肝外病変の治療の両面からまとめた歯科医療従事者必読の一冊!!
C型肝炎ウイルスが扁平苔癬やシェーグレン症候群、口腔癌など口腔疾患と深い関連性があることをご存じですか?
──歯科医師・歯科衛生士が口腔粘膜の異常を肝炎ウイルスと関連づけて治療・処置することが重要です。

B型肝炎ワクチンを接種していない歯科医療従事者が多いという調査報告をご存じですか?
──B型肝炎やC型肝炎の治療は早期に発見できれば治すことが可能です。核酸アナログ製剤や直接作用型抗ウイルス薬の登場によって、今や飛躍的に進歩しています。

【CONTENTS】
第I編 肝疾患の基礎知識
第II編 口腔疾患と肝疾患とのかかわり
第III編 歯科医院でこそ必要な肝炎ウイルス対策
第IV編 院内感染防止対策と歯科診療報酬
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すれ違い咬合

パーシャルデンチャー難症例の攻略
すれ違い咬合
監修大久保力廣
著者高山慈子
出版社医歯薬出版
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥12,000-ページ数204 カラー
歯科補綴
すれ違い咬合の補綴の集大成がここに!
明日から使える「パーシャルデンチャー難症例」攻略のヒントが満載!!
インプラントを含めた義歯の動揺(回転変位)を抑制するための考え方と実際の臨床術式を提示した、最新の「すれ違い咬合対策」をまとめた一冊です。
すれ違い咬合症例だけでなく、パーシャルデンチャーによる欠損補綴全般の臨床に役立つ実践書です。

【CONTENTS】
CHAPTER 1 パーシャルデンチャーにおける難症例
CHAPTER 2 パーシャルデンチャー難症例の基本的考え方と臨床術式
CHAPTER 3 すれ違い咬合の治療方針と設計指針
CHAPTER 4 すれ違い咬合におけるインプラント治療の効力と限界
CHAPTER 5 すれ違い咬合以外のパーシャルデンチャー難症例
CHAPTER 6 装着後のトラブルへの対応
CHAPTER 7 パーシャルデンチャー製作へのデジタル技術の応用
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ここが知りたい歯科臨床の技とコツ

ここが知りたい歯科臨床の技とコツ
著者上田秀朗・中島稔博・白土徹
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2019年サイズA4判-変形
定価¥7,500-ページ数116 オールカラー
歯科臨床一般
臨床の基本からデジタルの活用まで 歯科臨床の知識と技術をアップデート!
医療技術の進歩は日進月歩であり、歯科医師には常に最新の技術と知識を習得し、臨床力を身につける必要がある。一方で、患者が抱えるさまざまな疾患や悩みには、種々の原因因子や関与因子が複雑に絡み合っていることが多い。そのため、開業医、勤務医は幅広い分野をバランスよく勉強し、歯科全般にわたる診断能力と手技の向上が求められる。
本書では、日々臨床手技の研鑽に努めるスタディーグループ・上田塾の会員の先生方に、一つ一つの臨床のステップや長期予後を得るためのエッセンスについて症例を交えて解説いただいている。基本的な臨床手技はもちろん、ワンランク上の治療テクニックの習得を目指す先生方の要望に応えるため、歯内療法、歯周治療、保存修復、クラウン・ブリッジ、有床義歯、咬合誘導、インプラント、口腔外科の8領域における歯科臨床の技とコツを凝縮した読みごたえのある一冊である。
【CONTENTS】
第1章 歯内療法
1.マイクロスコープを用いた歯内療法
2.効率的な根管形成
第2章 歯周治療
1.症例を通して歯周基本治療・非外科的療法を考察する
2.歯周外科治療における術式のポイント
3.歯周治療における力への対応
第3章 保存修復
1.コンポジットレジン修復成功のコツ
2.CAD/CAMインレー
3.口腔内スキャナーによる修復処置
第4章 クラウン・ブリッジ
1.前歯部における支台歯形成
2.前歯部における歯肉圧排
3.マイクロスコープを使った支台歯形成・印象採得
第5章 有床義歯
1.パーシャルデンチャーにおける欠損の捉え方
2.総義歯製作の勘どころ
第6章 咬合誘導
1.不正咬合の原因除去“5つの手段”
2.拡大装置を用いた小児の咬合誘導
第7章 インプラント・口腔外科
1.下顎臼歯部欠損症例 臨床でよくある水平性骨吸収への対応
2.天然歯を模倣した形態の臼歯部インプラント修復治療の勘どころ
3.前歯部インプラント治療のポイント
4.抜歯の勘どころ
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