九州を中心に展開している歯科材料・歯科器械ディーラー「フォルディ」のオフィシャルホームページです。

書 籍
Book

検索をリセット

わたしが守る・みんなで見守る 子どものみかたBOOK

わたしが守る・みんなで見守る 子どものみかたBOOK
監修髙野博子
著者 
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2021年3月サイズB5判
定価¥6,700-ページ数176 オールカラー
小児歯科
小児歯科専門医が教える「コツ」と「ワザ」
『月刊デンタルダイヤモンド』の人気連載「わたしが守る・みんなで見守る 子どものお口」に新たな項目を加えた待望の書籍化。
本書には、細菌学、成長発育などのエビデンス、エナメル質形成不全症などのトピックスといった小児を診る際に知っておきたい知識がまとめられています。
加えて、う蝕予防、歯冠修復、外傷への対応などの臨床医が押さえておきたい手技も解説されています。
また、小児歯科臨床でのコミュニケーションのポイントにも注目ください。小児歯科専門医のコツとワザを収載した1冊です。

【CONTENTS】
1章  ベーシック&トピックス
2章  治療のレベルアップポイント
3章  一歩先を考えるコミュニケーション
PDFを表示

誌上デンタルショー 使ってみたい歯科のベストアイテム2021

誌上デンタルショー 使ってみたい歯科のベストアイテム2021
監修豊山洋輔
著者 
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2021年サイズA4判-変形
定価¥5,000-ページ数148 カラー
その他
ページを開けばデンタルショー!
アイテムの基本情報から臨床家の使用実感までを網羅!
歯科医療従事者による歯科治療と歯科関連企業が開発・研究・販売する歯科器材は、歯科臨床を支える両輪です。
歯科関連企業各社は歯科器材の開発に余念がなく、毎年新製品や注目を集める製品・サービスが登場しています。
本書では、診療に役立つ新製品や各企業一押しの製品をピックアップし、企業担当者には製品コンセプトや特徴、アピールポイント、臨床家には使用方法や臨床例について解説いただいています。
ページをめくるごとに魅力的な製品情報が飛び込んでくる本書は、まさに “読むデンタルショー” 。 “使ってみたいベストアイテム” が見つかる一冊です。

【CONTENTS】
第1章 質の高い歯科治療を実現させる診断用機器
第2章 精度と使いやすさを追求した治療用機器
第3章 科学技術の発展とともに進化する治療用薬剤・材料
第4章 患者・スタッフが満足できるオーラルケア製品
第5章 安心・安全な診療を支える設備機器
PDFを表示

長期経過症例から紐解く根尖病変と骨縁下欠損

その傾向と対策
長期経過症例から紐解く根尖病変と骨縁下欠損
著者倉富覚、        その他
出版社クインテッセンス出版
出版日2021年サイズA4判
定価¥26,000-ページ数336
歯科臨床一般
下川臨床の決定版!
「根尖病変」「骨縁下欠損」「エンド・ペリオ病変」を網羅した歯科治療の基本である歯内療法と歯周治療の解説書。
著者下川のライフワークというべき「根尖病変と骨縁下欠損の治療」のノウハウを、50年に及ぶ臨床経験から生まれた多数の20年以上の長期経過症例とともに丁寧に紐解いた1冊。
「予知性のある治療」を臨床家としての目標に掲げてきた氏の「こだわり」の術式や考え方、メインテナンス法が満載!
また、本書に散りばめられた13のコラムは、歯科の未来を背負う若手歯科医師の指針となる。

【CONTENTS】
Prologue 臨床医としての出発点
Chapter1 根尖病変と骨縁下欠損の病理組織学的概念
Chapter2 根尖病変の治し方
Chapter3 骨縁下欠損発症の原因とその対応
Chapter4 エンド・ペリオ病変
Chapter5 メインテナンスと経過観察の重要性
PDFを表示

<増補新版>インプラントセラピー

臨床的アプローチと成功の根拠 第2版
<増補新版>インプラントセラピー
著者         その他
出版社クインテッセンス出版
出版日2020年サイズA4判-変形
定価¥36,000-ページ数536
インプラント
過去から最新までのインプラント臨床がすべてわかる!
インプラント業界をリードする世界のエキスパート75名が、その知識、技術、そしてフィロソフィーを惜しみもなく披露している一冊。
適切な埋入ポジション、硬・軟組織の増生、サイエンスフロアエレベーション、無歯顎補綴、インプラント周囲炎、長期メンテナンス、合併症など、全分野を網羅。
最新の情報とテクニックも掲載されており、最高水準のインプラント治療を提供しようとしている臨床家必携の書である。

【CONTENTS】
18章 フラップ進展デザインによる垂直的骨増生術
21章 インプラントの成功率を高めるための軟組織のマネージメント
PDFを表示

口腔感染症の脅威

静かに進展する病変とその対処法
口腔感染症の脅威
監修大島晃
著者トーマス・E・レビー
出版社医学情報社
出版日2020年サイズA4判-変形
定価¥9,000-ページ数240
歯科臨床一般
膨大な医学論文に裏打ちされた秀作!
まず何より、本書の内容を裏付けている膨大な文献量に驚かされることだろう。
口腔領域を把握せずに、もはや全身の健康を語ることはできない。
歯科医療従事者のみならず、すべての医療従事者にとって重要な労作である。

【CONTENTS】
第1部 否定できないエビデンス
  第1章 警戒すべき、無症状の口腔感染症
  第2章 慢性変性疾患のパンデミック
  第3章 口腔感染症と慢性変性疾患の関連性

第2部 経験科学
  第4章 酸化ストレス増加(IOS)は、すべての疾患の共通原因
  第5章 酸化ストレスは、なぜ増加するのか

第3部 口腔感染症の種類
  第6章 歯と歯肉の感染症
  第7章 感染している扁桃
  第8章 感染しているインプラント
  第9章 空洞化骨壊死
  第10章 感染している副鼻腔

第4部 診断・治療
  第11章 口腔感染症の診断、管理
  第12章 慢性変性疾患のための一般的な治療プロトコール
  第13章 オゾンと口腔病巣感染
  第14章 統合的な患者ケアとインフォームド・コンセント

第5部 役立つ情報
  付録A 本書のまとめと実用的な提案
  付録B 感染した歯の抜歯や、キャビテーション手術のためのプロトコール
  付録C 最適なビタミンC投与に関するガイド
  付録D 画像診断技術の事例
PDFを表示
ページトップ