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これからはじめる漢方薬

~歯科疾患別処方解説~
受講対象 :歯科医師歯科衛生士スタッフ学生大阪府
講 師○邵 輝
  天津中医薬大学客員教授
  産業医科大学非常勤講師
○小林 宏
  福山大学薬学部講師
  漢方薬局誠宏堂主宰
開催日時2017年 5月27日 日曜日 第1回
      7月22日 日曜日 第2回
      9月30日 日曜日 第3回
     11月18日 日曜日 第4回
2018年 1月27日 日曜日 第5回
      3月17日 日曜日 第6回
 ※各日とも10:00~16:00   
会 場阪大中ノ島センター
 大阪市北区中ノ島4-3-53
  TEL:06-6444-2100
参加費【歯科医師、医師、薬剤師、鍼灸師】
年会費:¥84,000- 各回 ¥6,000-
【歯科衛生士、看護師、パラスタッフ、学生(大学院生は含まない)】年会費なし 各回 ¥6,000-
定 員80名
主催者TAO東洋医学研究会
協賛・共催
概 要 2017年にやっと歯学教育コアカリキュラムの中に漢方薬が入りました!医科では2001年から、薬学部では2006年からコアカリキュラムになっており、全国全ての医学部、薬学部で学生に教えられています。そして現在96.3%のドクターが漢方薬を処方している現状があります。このため歯科にも漢方を飲んでいる患者は毎日来院しています。歯科でも大学病院や病院歯科口腔外科では85%の施設で漢方薬が処方されていますが、開業歯科医院の現状は如何でしょうか?あなたは患者が飲んでいる漢方薬を理解できていますでしょうか?2012年から漢方薬7処方が歯科保険適用となりました。漢方薬を処方していますか?処方している歯科医師はまだ非常に少ないです。これまでの歯学教育の中では教えられなかったからです。7処方は歯周病に排膿散及湯、口内炎に半夏瀉心湯、黄連湯、茵蔯蒿湯、口渇に白虎加人参湯、五苓散が、歯痛に立効散です。この7処方を使いこなせるだけで日常歯科臨床の幅が広がります!世の中は超高齢社会に突入し、身体に優しい、究極の予防医学となる漢方薬の処方を患者が要求しています。歯科医師にも漢方薬に知識が必要なことは明白です。
申し込み先TAO 東洋医学研究会事務局
〒194-0204
  東京都町田市小山田桜台 2-5-19-103 クラハシ医療システム内
  TEL:042-860-0461
  FAX:042-860-0462
  Email:s-kura@kg7.so-net.ne.jp
  ホームページ:http://www.tao-toyo.jp/
【振込先】
 三井住友銀行 横浜駅前支店 普通 2654215
 口座名 TAO 東洋医学研究会
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