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セミナー情報
Seminar

これからはじめる漢方薬

~歯科疾患別処方解説~
受講対象 :歯科医師歯科衛生士スタッフ大阪府
講 師○邵 輝 先生
 天津中医薬大学客員教授
 産業医科大学非常勤講師

○小林 宏 先生
 福山大学薬学部講師
 漢方薬局誠宏堂主宰
開催日時2017年 5月28日 日曜日 第1回
      7月30日 日曜日 第2回
      9月17日 日曜日 第3回
     11月 5日 日曜日 第4回
2018年 1月21日 日曜日 第5回
      3月18日 日曜日 第6回
 ※各日とも10:00~16:00
会 場大阪大学中之島センター
参加費歯科医師,医師,薬剤師,鍼灸師 年会費:¥84,000- 各回¥6,000-
歯科衛生士,看護師,パラスタッフ,学生 年会費:なし 各回¥6,000-
定 員80名
主催者TAO東洋医学研究会
協賛・共催
概 要 医科では2001年から漢方薬がコアカリキュラムになり、全国全ての医学部で学生に教えられています。その結果、現在96.3%のドクターが漢方薬を処方しており、処方していないドクターはわずか3.7%です。したがって歯科にも漢方薬を飲んでいる患者が毎日来院しています。歯科でも大学病院や病院歯科口腔外科では85%の施術で漢方薬が処方されています。一般開業歯科の現状は如何でしょうか?患者が飲んでいる漢方薬を理解できていますか?あなたは漢方薬を処方していますか?H24年4月から漢方薬7処方は歯周病に俳膿散及湯、口内炎に半夏口内炎に半夏瀉心湯、黄連湯、茵蔯蒿湯、口渇に白虎加人参湯、五苓散が、歯痛に立効散を処方することができます。この 7 処方を使いこなせるだけでどれほど日常歯科臨床の幅が広がることでしょうか!世の中は超高齢社会に突入し、身体に優しい、究極の予防医学となる漢方薬処方は医科の常識となり、患者もそれを選択するようになっています。歯科医師にも漢方薬の知識が必要なことは明白です。
 TAO東洋医学研究会は今年で創立29年目を迎えます。毎年、完結する大きなテーマを決め、2ヶ月に1度(年6回)歯科医師のための歯科医療に直結する漢方薬の知識を修得する研修会です。歯科症例検討会では、構成生薬をそれぞれブラインドで配付し、何の生薬か?そして、その組み合わせから出来る方剤が何が?を考えます。最後に生薬と方剤それぞれについて解説し、実際に煎じ薬も飲んで頂きます。ペーパートレーニングは日本東洋医学会専門医試験問題5問を解説します。年6回のセミナー受講で確実に漢方薬に対するスキルがアップします。
 歯科では歯周病や舌痛症、口内炎、顎関節症、口腔乾燥症、口臭症など漢方薬が有効である疾患が増えており、漢方薬に対するニーズは高まるばかりです。TAO東洋医学研究会に参加して、正しい漢方薬の知識の習得し、患者からの信頼を獲得してください。
 今年度は邵先生に歯科の疾患別処方解説と、飲み比べ実習を担当して頂きます。構成生薬についても中薬各論と言うことで効能効果別に解説して頂きます。小林先生には方剤弁証の観点からの解説と基礎理論確認のPaper Trainingを解説して頂きます。今年度の講義内容もこれまでとは全く違った内容になります。しかし、これから漢方薬の勉強を始める方にも、ベテランの方にも十分満足して頂ける内容と確信しています。歯科医師はもちろんのこと、歯科衛生士の方も多く参加されています。
漢方薬に興味ある方はどなたでも参加できます!
申し込み先TAO 東洋医学研究会事務局
〒194-0204
  東京都町田市小山田桜台 2-5-19-103 クラハシ医療システム内
  TEL:042-860-0461
  FAX:042-860-0462
  Email:s-kura@kg7.so-net.ne.jp
  ホームページ:http://www.tao-toyo.jp/
【振込先】
 三井住友銀行 横浜駅前支店 普通 2654215
 口座名 TAO 東洋医学研究会
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