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全身疾患やストレスによるリスクは回避できる!

臨床医のための歯科麻酔テクニック&全身管理の秘訣

臨床医のための歯科麻酔テクニック&全身管理の秘訣
著者雨宮啓・CDAC
出版社クインテッセンス出版
出版日2022年4月サイズA4判
定価¥9,000-ページ数208
歯科臨床一般
「これを知らないと・・・、これをやっておかないと危険・・・」
来院患者さんの「全身的リスク回避」が欠かせない時代だからこそ生まれた書籍です。
リスク回避のために、本書で
●歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などのチームで知識を共有できる
●臨床で本当に必要な知識の整理と、具体的な対策が臨床直結で読める
●インプラント手術などの全身管理が必要な時の歯科麻酔科医との身近な連携ができる
歯科医療環境の変化が大きい今だからこそ、“患者さんの安全確保”に必要な情報を1冊にまとめました!

【CONTENTS】
prologue 来院患者の変化にご用心!
chapter1 治療前に患者さんのリスクは回避できる!
chapter2 安全、安心。痛くない局所麻酔のノウハウとテクニック
chapter3 口だけでなく身体も診よう!安全対策に活かす疾患別治療時の注意点
chapter4 偶発症に遭遇!パニックカードがあれば安心
chapter5 歯科麻酔科医との連携でもっと活用したい静脈内鎮静法
epilogue 歯科麻酔科医グループのCDACが歯科医院での安全なインプラント治療をサポートします
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成功に導くための基準とステップがわかる前歯部審美治療のルール

成功に導くための基準とステップがわかる前歯部審美治療のルール
著者岡崎伸一・片岡繁夫・古波蔵翔・下地恒太郎・髙橋聡・中島圭治・中野環・名取徹
出版社インターアクション
出版日2022年サイズA4判
定価¥13,200-ページ数228
歯科臨床一般
前歯部審美治療の本流が語る成功を導くためルールを集約した待望の一冊。
前歯部審美治療の各ステップで絶対に外せない重要項目を58のルールから学べます。

【CONTENTS】
Chapter1 診察・診断のルール
Chapter2 補綴前処置を踏まえた治療計画のルール
Chapter3 支台築造のルール
Chapter4 支台歯形成のルール
Chapter5 印象採得のルール
Chapter6 プロビジョナルレストレーションのルール
Chapter7 シェードテイキングのルール
Chapter8 咬合採得のルール
Chapter9 ラボサイドと上手な連携のルール
Chapter10 試適のルール
Chapter11 接着のルール
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マンガで学ぶ根管治療 成功と失敗の分岐点

イニシャルトリートメント編
マンガで学ぶ根管治療 成功と失敗の分岐点
著者阿部修・鈴木優花
出版社インターアクション
出版日2022年5月サイズA4判
定価¥6,800-ページ数116
歯科臨床一般
「この先、そうしたらいいのかわからない!」
そんな悩みを克服する「臨床的なヒント」
を一冊にまとめました!
●痛みが消えない
●腫れが引かない
●ファイルが破折してしまった・・・・・など、
ビギナー歯科医師を悩ます「根管治療の壁」を確実にクリアするために、今日から実践でもできる「成功率を高めるための知識と臨床アドバイス」をマンガで解説しています!

【CONTENTS】
第1話 論文読んで、エンド頑張ってます!
    ―歯内療法を成功させるための条件とは?―
第2話 全精力を根管に集中させて治療してます!
    ―感染源の除去・う蝕除去の重要性―
第3話 ファイリングの重要性? 知ってますけど・・・
    ―根管清掃<1> 機械的根管清掃の質を高める―
第4話 最先端NiTi製ロータリーファイルを使いこなす!
    ―ファイルの破折を予防し安全に応用する:グライドパスの重要性―
第5話 根管洗浄、もちろんしっかりやってますが、何か?
    ―根管清掃<2> 化学的根管清掃の質を高める―
第6話 根管貼薬、ちゃんとカルシウム使ってますよ!
    ―根管貼薬とその意義、必要性―
第7話 仮封って「仮」だけど・・・ものすごく大事なんじゃない!?
    ―仮封の重要性:具体的にどうすべきか?―
第8話 かっこいい根充でキメてやるぜ!
    ―根管充填はどうあるべきなのか?―
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隔月刊「補綴臨床」別冊

文献と歯科材料学に基づいた補綴装置と歯面の正しい前処理&接着

文献と歯科材料学に基づいた補綴装置と歯面の正しい前処理&接着
著者         その他
出版社医歯薬出版
出版日2022年6月サイズA4判-変形
定価¥6,500-ページ数124 カラー
歯科補綴
補綴装置の口腔内装着における前処理と接着操作について、Q&A方式で正しい手技を明示した一冊。
●補綴装置が患者さんの口腔内で長期間にわたり維持できるかどうかは、装着時の前処理や接着操作が大きく関与します。
●歯科臨床で頻繁に行っている「前処理・接着」に関する10のQuestion に対し、3択ないしは4択の選択肢を提示した上で、文献的考察に基づいた「正しいAnswer」を提示しました。
●考察の基となった参考文献は全て明記し、また各テーマに関連する臨床例も掲載しています。

【CONTENTS】
Q01 レジンセメントを使用する際、歯面に残存した仮着用セメントの正しい除去方法はどれか?
Q02 セルフアドヒーシブ型レジンセメントを使用する際、歯面処理材の正しい使用方法はどれか?
Q03 ファイバーポストやファイバーポストレジンコアの正しい表面処理はどれか?
Q04 CAD/CAM冠の正しい内面処理はどれか?
Q05 二ケイ酸リチウムガラスセラミッククラウンの正しい内面処理はどれか?
Q06 Y-TZPジルコニアクラウン内面のアルミナブラスティング後、使用する正しいプライマーとレジンセメントはどれか?
Q07 高透光性PSZジルコニアクラウン内面の正しいアルミナブラスティング噴射圧はどれか?
Q08 フッ酸処理した二ケイ酸リチウムガラスセラミッククラウンの唾液汚染後の正しい清掃方法はどれか?
Q09 アルミナブラスティングしたジルコニアセラミッククラウンの唾液汚染後の正しい清掃方法はどれか?
Q10 歯質だけでなくメタルやコンポジットレジンが混在する歯面の正しい前処理はどれか?
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1からはじめる口腔機能低下症

1からはじめる口腔機能低下症
著者小原由紀
出版社デンタルダイヤモンド社
出版日2022年6月サイズAB判
定価¥4,500-ページ数80 オールカラー
歯科臨床一般
臨床への落とし込みまでやさしく解説する入門&実践書!
平成30年度診療報酬改定で新病名として認められた口腔機能低下症。令和4年度の改定では、算定要件が65歳以上から50歳以上と大幅に引き下げられ、今後より多くの適用が見込まれます。口腔機能の低下は、う蝕や歯周病、不適合補綴物などに加え、加齢や全身疾患、低栄養、薬剤の副作用などの影響も受け、病態が複雑化しやすいとされています。本疾患の診断は歯科医師がつけますが、検査や実際の対応は歯科衛生士が担うケースが多く、歯科医院全体で正しく理解しておく必要があります。本書では、口腔機能低下症の前知識として欠かせないオーラルフレイルから検査、管理の事例、そして支援まで、臨床現場に必要な知識・ノウハウをやさしく解説します。

【CONTENTS】
1. フレイルとオーラルフレイルを知ろう
2. 口腔機能低下症の基礎
3. 口腔機能の評価方法➀
  口腔機能低下症の検査のポイント
4. 口腔機能の評価方法➁
  口腔不潔と口腔乾燥
5. 口腔機能の評価方法➂
  咬合力低下と舌口唇運動機能、舌圧
6. 口腔機能の評価方法➃
  咀嚼機能と嚥下機能
7. 口腔機能低下症の管理➀
  管理計画のプロセスとポイント
8. 口腔機能低下症の管理➁
  下位症状別の対応
9. 口腔機能低下症の管理➂
  咀嚼・嚥下機能低下への対応
10. 食生活指導
11. 事例で考える口腔機能低下症の管理
12. 口腔機能低下症患者の行動変容を支援するアプローチ
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